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食への姿勢

帝国ホテル ホテルマーガリン 発売以来のロングセラー!

“進化するプレミアム感が、愛されています。”

ホテルマーガリンの歩み

●昭和51年(1976年)誕生

ホテルマーガリンの開発スタッフが目指したのは、誰もが味で納得するマーガリン!
紅花油(サフラワー油)を中心とした高級原料の配合と、上質な発酵乳による味つけ、素材へのこだわりが、今に続く美味しさを実現しました。
発売当時のホテルマーガリンを応援してくれたのが、当時の帝国ホテル総料理長、村上信夫氏。トップシェフも納得の「美味しさ」として、注目を集めました。

●平成8年(1996年)トランス脂肪酸の低減

「マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は悪玉コレステロールの原因に?」
そんな声が届きはじめた90年代、ホテルマーガリンは、いち早くトランス脂肪酸の大幅減量に成功しました。
現在、ホテルマーガリン1食(10g)当たりのトランス脂肪酸量はわずかに0.05g。毎日安心して、お召し上がりいただけます。

●平成16年(2004年)食品添加物(香料)の使用中止

ホテルマーガリンは、従来より食品添加物の調味料や酸化防止剤を使用しておりませんが、より多くの方に安心して召し上がっていただきたい思いから、さらに食品添加物を減らす努力をしています。
2004 年からは香料の使用をやめ、発酵乳の風味を活かしております。

●平成27年(2014年)食品添加物(着色料)の使用中止

2014 年以降は、人参から抽出した色素の使用もなくし、より一層、素材の良さを活かした商品になっています。

特徴1)ハイオレイックタイプの紅花油

健康維持に大切なオレイン酸をたっぷり含んだ紅花油を中心に使用しています。

〈注〉

オレイン酸は、悪玉コレステロール値を下げ、酸化を抑制し、動脈硬化の予防・改善に効果があるとされています。

特徴2)発酵乳の風味

香料や調味料を使用していません。乳製品を発酵させた発酵乳をつかい、自然でマイルドな風味付けをしています。

特徴3)トランス脂肪酸の低減

トランス脂肪酸含有量については、毎日お召し上がりいただいても問題のない量を維持しています。
一食(10g)当り、0.05g含まれていますが、この量は、世界保健機関(WHO)の勧告量(2.2g)の1/44にすぎません。

〈注〉

●世界保健機関(WHO)/食糧農業機関(FAO)の「食事、栄養および慢性疾患予防に関するWHO/FAO合同専門家会合」では、心臓血管系の健康増進のため、食事からのトランス脂肪酸の摂取を 極めて低く抑えるべきであり、最大でも1日当たりの総エネルギー 摂取量の1%未満にするよう勧告しています。例えば、1日2,000kcalの標準的なエネルギーを摂取する人であれば、トランス脂肪酸の摂取量は約2.2g未満ということになります。
●2015年6月にアメリカ食品医薬品局(FDA)が、トランス脂肪酸を大量に含む「部分水素添加油脂」の使用制限を発表しましたが、「帝国ホテル ホテルマーガリン」は対象となる原材料を使用していません。

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